天井高2200のダイニング 全然狭く感じないポイントは何だったか

引っ越しを済ませて半月.やっと落ち着いてまいりました.

 

徐々に家を紹介していきたいと思います.

 

ダイニング(7.5帖)

まず披露するのは一番心配していた天井高の低い部屋です.

 

 

このダイニングキッチンが基本的に2200になっています.

 

狭く見せないためのポイントについてはこちらをご参照ください

天井高2200を体感してみる 狭く感じないポイント

 

 

実際の写真(朝)

 

 

 

 

 

なんか,広角レンズでとったので狭く見えますが,実際は狭さは全く感じないですねー

 

窓で抜けを作りつつ,廻り縁をなくして天井と壁の境を曖昧にすると天井の低さは皆無ですね

 

 

実際の写真(夜)

 

 

 

 

夜の方が天井と壁の境界があいまいになってとてもよですね

 

ちなみに,やはり2200なので身長172cmの私が背伸びすれば普通に届きます.

ペンダントランプの取り付けが楽でした(笑)

ダイニングテーブルはHIRASHIMA

 

テーブルについては熱く書かせていただきました

 

ダイニングテーブルが決まる!!

この丸テーブルは直径1330mmで5~6人掛けとなっており結構大きいです

 

 

それが入ってもかなり余裕があるのでかなりいいですね

 

 

実際,狭く感じないポイントはどれが重要だったか

以前,狭く感じないポイントとして挙げたのは以下の4つです

  1. 廻り縁がない
  2. 天井と壁のクロスを同じものにする
  3. ドアの上をガラスにしたり,視線の抜けがある
  4. 窓から見える軒の天井も同じ高さ

 

 

 

ズバリ!廻り縁をなくすでしょう (*’ω’*)

これは,うちの子供部屋だけは天井高2400の標準型で廻り縁がついた部屋があるのです

6帖なので一概に比較ということも難しいかもしれませんがこんな感じ

 

 

廻り縁があることで「ここからが天井ですよ!!」感が出てしまう.

 

というか,めっちゃ見慣れた感!!(笑)

 

というわけで廻り縁がある部屋は新しい感が無いので新鮮味が無いのです(笑)

 

あとは,2400は6帖くらいだと上に長い感じがしますが,2200だと横への広がりをすごく感じますね.なので圧迫感が全くないです

 

 

 

 

まぁ天井と壁の境目をなくすことが大切だと思うのでクロスを同じにするということも大切ですね.アクセントクロスを使わずにシンプルに行きましょう

 

まとめ

ダイニングルームは通常,椅子に座っていることが一番多いためやはり座った時の視点で考え,2200という選択はベストだったのではないでしょうか.

 

しかし,やはり天井を下げるというのは英断ともいえる行為のため,狭く見せないポイントとして壁と天井の境目を曖昧にするということは大事にした方がいいと思います

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